峰張桜(エドヒガン)は樹齢900年の古木で、 寛弘7年に県令石部少将道秀、堂家在京太夫憲昭が尽力して社殿を創設したときに植えられたそうです。 大正9年8月に貞明皇后陛下が養蚕神社を参拝した際にこの桜に関心を持ち、 穂木を採取し、宮城の紅葉山にある御養蚕所近くに植樹されました。 御神木の桜